| 横濱タウン新聞に港南祭の記事とALL同窓会の情報が掲載! [New!] | 記事投稿日:2008年10月23日(木) |
横濱タウン新聞(南部版/2008年10月9日(木)号)の1面に「学び舎への思いを込めて 港南台高校で『最後の文化祭』 卒業生ら中心に2400人が来場」と題して記事が掲載されました。
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港南区の県立港南台高校(生徒475人)で9月27日、28日の両日、恒例の港南祭(文化祭)が開かれた。同校は来年春、隣接の上郷高校と統合して閉校となることから、今回が最後の文化祭。このため卒業生を中心に約2400人が訪れ、にぎやかムードの文化祭となった。
今回は生徒らによる作品展示、ステージ発表、模擬店、ゲームなどを中心に35の企画が行われたが、生徒らは「思い出として残る文化祭に」と例年に増して熱のこもった取り組みをした。中庭に設置されたステージの後ろの幕には「36年間お世話になりました。ありがとう港南台!」のスローガンが書き込まれ、上演後、ステージで記念撮影するグループも見受けられた。
1973年に開校した同校には1万1500人余の卒業生がいるが、今回目立ったのはこれらの人たちの来訪。「懐かしの学び舎を記憶に留めておきたい。」と家族や当時の友達同士などで来場。出会ったクラスメートや同期生などと思い出話に花を咲かせる光景が会場のあちこちで見られた。
同窓会の催し室では高校野球大会の試合などのビデオも放映され、PTAの部屋では寄せ書きや卓球の支柱、なべ、生け花用具など学校とPTAで使った思い出の品物の展示・持ち帰りコーナーも設けられた。寄せ書きは「広いグラウンドと野球のマウンド、青春の1ページをありがとう」「毎日のように見ていた港南台高校が無くなってしまうと思うとちょっと寂しいです」といった書込みでびっしり。
会場の一角には、来春の統合に関連して「新校(名称は『横浜栄高校』の予定)についての相談コーナー」も開設された。
閉校に関連して同窓会では来年3月20日にパシフィコ横浜で同窓生が一同に集うオール同窓会を開く。
同窓会のホームページ=http://kounandai.org