同窓会よりお知らせ

港南台高校・横浜栄高校に関する情報をお寄せください。

横浜栄高校野球部 県大会出場!

2009年4月2日(木)

 神奈川県高校野球春季大会の地区予選、初出場の横浜栄高校は全て1点差で接戦を制し3連勝で県大会出場を決めました。
 県大会は4月11日から。県大会ベスト16進出で夏の甲子園県予選のシード権獲得。県大会優勝・準優勝で関東大会へ出場。

◆横浜地区 Lブロック(球場:南高校)
◇3月26日(木)
浅 野│000 150 100 │7
横浜栄│031 010 102x│8

◇3月27日(金)
横浜栄│001 011 000│3
 南 │010 000 010│2

◇3月28日(土)
横浜栄│000 002 030│5
戸 塚│000 220 000│4

※ Lブロック県大会出場高:横浜栄、南

めざましテレビで放送予定!

2009年3月22日(日)

 めざましテレビ(フジテレビ)で、港南台高校最後の卒業式と完校記念式典の様子が放送される予定です。
 3月26日(木)朝6:40〜7:00の間の「ガクナビ」コーナーをご覧下さい。
 3月24日(火)、3月25日(水) の同コーナーでも、生徒の一言が放送される予定です。
 ※ALL同窓会に参加してくれた34期の仲良し5人組(女子)のおかげで取材が入ったそうです。

タウンニュースに同窓会会長の記事が掲載!

2009年2月19日(木)

タウンニュース(港南区版・栄区版・磯子区版/平成21年2月19日(木)号)の人物風土記に「完校を糧に深まる絆」として同窓会会長の記事が掲載しました。
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完校を糧に深まる絆
神奈川県立港南台高等学校同窓会の会長
渥美 真さん
磯子区中原在住 37歳

 ○…「高校は自分たちが大人になった場所。受け入れられなかった」。母校である港南台高校は再編統合により3月3日で完校することが決まっている。汗を流したグラウンド、球技大会で熱戦を繰り広げた体育館、試験勉強をした教室。思い出が鮮やかによみがえる。「港南台高校が36年の歴史に幕を下ろすのに、このまま何もしないで終わっていいのか」。その一念で全卒業生対象の同窓会「ALL同窓会」を企画した。

 ○…同窓会の会長となったのは2007年6月。高校卒業後は毎年学年の同期会を企画し、練習に明け暮れた野球部は先輩、後輩ともつながりが深い。そんな顔の広さを見込まれて、会長にと声が掛かった。就任して2年にも満たないが、文化祭に卒業生が交流するスペースを出店したり、校舎見学を受け付けたり、同窓会を身近なものにすべく奔走してきた。特にホームページには名簿もあり、1万2,000人近い卒業生や学校関係者が同窓会のトピックをチェックできる充実ぶり。それでも「手伝ってくれるみんなの力があってのこと」とあくまで謙虚だ。

 ○…「野球があるから生きてこれた」と話す大の野球好き。野球を指導していた父親の影響で野球に目覚め、以後小学校、中学校、高校、大学、社会人と今でも現役だ。システムエンジニアとしての仕事を終えれば、自宅に設置した本格的なバッティング練習場で子どもと練習に励む日々。「野球で学んだのは『努力』『根性』『気合』。それがあればなんだって大丈夫なんすよ」と豪快に笑う一面も。

 ○…3月20日にパシフィコ横浜で開催するALL同窓会。当日は800人もの卒業生や関係者が集まる予定だ。「最後に校歌をみんなで歌います。泣きますね、きっと」。溢れる思いは愛する母校への感謝の気持ちか。港南台高校の名前と誇りを受け継いだ“港南台高校同窓会”は完校を糧に絆を深め、努力と根性と気合でまっすぐに活動を続けてゆく。

タウンニュースにALL同窓会の記事が掲載!

2009年2月5日(木)

タウンニュース(港南区版・栄区版・磯子区版・金沢区版・戸塚区版/平成21年2月5日(木)号)に「港南台高校 ALL同窓会 全卒業生対象に3月20日」と題してカラー写真入り記事が掲載されました。南区版には平成21年2月12日(木)号に掲載予定。その他の横浜市内全域にも簡易記事が掲載される予定です。
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 港南台高校同窓会(渥美真会長)は3月20日(祝・金)に、港南台高校1期生から34期生までの全卒業生と歴代教諭を対象とした「ALL同窓会」をパシフィコ横浜で開催する。同窓会は幅広い世代のOBOGに参加を呼びかけている。
 県立港南台高校は3月に完校(閉校)し、4月に県立上郷高校と統合するが、同窓会はALL同窓会をきっかけに今後もOBOGの交流を続けていく考えだ。
 ALL同窓会は午後2時から5時(受付開始1時30分)。会費は1期から32期が7000円、33期が4500円、34期が2000円、現旧教職員が7000円、その他が8000円。定員800人(先着順)。同窓会ホームページには各期別の参加者数や参加予定の先生の名前がアップされている。渥美会長は「みんなで集まり、高校の思い出話を楽しみましょう」と話している。
 申込みは同窓会ホームページから。問い合わせはメール・ファックスで受付。申込締切は2月28日(土)まで。
http://kounandai.org/
メール dousoukai@kounandai.org
FAX 045-778-3886

タモリ氏講演の記事

2009年1月24日(土)

1979年(昭和54年)2月のタモリ氏講演、当時の記事が見つかりました。
以下にご紹介いたします。
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生徒の関心集める 「第一回送別会」

 去る二月七日、三年生を送るための「送別会」が、生徒会の主催により行なわれた。
 テーマを「旅立ち」、目的を「在校生が卒業生に対し感謝の意を表わすと共に、先輩、後輩のつながりをより一層深めるため」として計画されたこの会は、昨年十一月の評議会で承認されたあと、送別会実行委員会が組織され、準備が進められていた。
 内容は部中の有志参加ということで有志を募っていたわけだが、参加したのは「演劇部」「音楽研究部」「ブラスバンド部」それに有志グループとして「クラシックギター」とロックバンド「キャメル」で、各グループとも練習に余念がなかったようだ。
 また、この「送別会」には、テレビタレントのタモリ氏を招き、講演をしてもらうなど、一般生徒の関心も高く盛況のうちに行なわれた。
 準備の都合で、開会が十五分ほど遅れたものの、一、二年生の着席が済み、実行委員二年四組田中弘毅君の開会宣言があり、三年生の入場を拍手で迎えたあと、校長先生の言葉、生徒会長二年七組長谷川次彦君の在校生代表の言葉があり、会は順調に進んだ。
 そのあと演劇部による「時計はAM三時に止まる」の熱演をはじめ、クラシックギターの有志による演奏、音楽研究部ならびに有志によるロックの演奏など、たくさんの内容で行なわれた。また、「送別会のテーマソング」も好評を博したようだった。
 次に校長先生の紹介により、タモリ氏が登場し、一般的な自殺・犯罪の話に始まり、自分の高校時代の思い出話、「東北イジイジ文化」と「九州ドンチャンさわぎ文化」の話、果ては朝帰りの言い訳の仕方まで、三十分の予定のところを一時間も独特のしゃべりでたっぷり楽しませてくれた。
 そのあと前生徒会長三年六組山田茂実君の卒業生代表の言葉があり、ブラスバンド部による校歌演奏が行なわれ、三年生退場のあと、実行委員長二年九組塩田豊君の閉会宣言で無事幕を閉じた。
 今回はタモリ氏講演により、生徒の出席率が良かったようだが、その反面態度の悪さが目立った。
 特に演劇部はマイクを使わずにやったために、生徒のヤジや話し声のためにセリフがほとんど聞きとれない状態だった。
 毎度のことではあるが、この「送別会」のために練習を重ねてやっているのだから、もう少し見る時の態度を考え直してもらいたいと思う。また予算その他の問題にも、賛否両論あった事など、まだまだ改善の余地はあるようだ。今後の発展を期待したい。

(いちょう第21号 発行 1979年2月26日 県立港南台高等学校 新聞委員会)

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