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当時の様子第81話〜日曜日の過ごし方

2期 ハゲ田舎おやぢ
(2012/05/27 14:25:38)

当時は携帯電話などはなく、メールなどという一対一の通信手段もありませんでした。
家に電話して、友人が外出していれば、もう連絡はつきません。

というわけで、日曜日というのは、約束がなければ独りで過ごしていたと思います。
若い人にとって、今より孤独な時間がかなり多かったのではないでしょうか。

高校時代の日曜日は、10時くらいまでゆっくり寝て、それから始まる1日でした。
高校の友人は近所にはいなくて、予め合う約束をしていなければ、殆ど会うことはありません。

近所の中学時代の友人は、別の高校に行っているため殆ど交渉もなくなり、日曜日は独りで過ごすことが普通だったと思います。

外にいくと言っても、横浜駅西口までバスに乗って有隣堂に行くか、栄松堂に行くかぐらいで、今のようにみなとみらい等はなく、横浜も栄えてはいなかったので、そんなに外にも行かなかったように記憶しています。

しかも週休二日でもなく、日曜日の1日はすぐに過ぎてしまうのでした。

じゃあ勉強でもするかといったら、そんなこともなく、あの頃は何をしていたのだろうと記憶を辿っても、星新一やドクトルマンボウ、ムツゴロウを読んだり、ボーッとしていただけかもしれません。

部活でもやっていれば、練習などもあったのかもしれませんが、帰宅部だった私にはなにもありませんでした。

結局、寝てよう日だったのかもしれません。


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