開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: 当時の様子第78話〜港南台駅とその周辺

2期 なんしょんです
(2012/01/14 15:53:10)

> いずれにしても本校に引っ越してきてからしばらくの間は、まだ歩道が舗装されていなかったため、雨が降ると泥んこになっちゃってとても憂鬱でした。
> そう、どろんこなんて今じゃ珍しいですからね。
> 憂鬱だったけど、楽しい感じがしてしまうのは、思い出になっているからでしよう。

古きよき時代ってヤツですね。しかし、実際は革靴が泥まみれになって手入れが大変でした。

私は高校生になった当初、中学生との外見の違いは革靴とカバンだと思いましたねぇ〜。
もちろん、ブレザーの制服が一番の衝撃ではありましたが。
だからけっこう革靴は小まめに手入れをしていたのです。泥んこ道にはホントにまいりました。

> そういえば、あの通りで二人連れを何度か見かけた記憶があります。
> 何組かいて、そのうちの一組は確か下級生でしたから、そうではない方だったのか。

当時、カップルでの登下校は当たり前のように散見されていましたよぅ。
特に、部活帰りに待ちあわせたりして・・・片方が先に終わると、片方が終わるまで待っている。そんなことがけっこう楽しかったりしました・・・これも青春でした。美しいっ。

> 私のようにマジメな生徒にとっては、他の星の生物を見るような感じでした。

ホントにマジメだったんですねぇ〜。私も一応マジメだったんですが、方向性の違いでしたか・・・・

> 我々は、その傍らを猛スピードで走り抜け、閉まる寸前の車内に駆け込んでいました。
> 一度は呆れた改札口の駅員が、「もうまにあわないよ」とたしなめてきましたが、我々は光よりも早く通り過ぎ、無事に乗ることができたのでした。

まさに、『我々は昨日の闇からやってきたぁ〜』ですね。
そして、疾風のごとく駆け込んで・・・

あげく、「駆け込み乗車はご遠慮下さい」なんてアナウンスされちゃったりして。

話は変りますが、当時、ホームの上で近隣の高校(山手学院でしたか)の生徒と本校の生徒がもめている光景を時々目にしましたが、あれは何だったんですかねぇ〜。
血の気の多い年代だから、ちょっと目が合っただけで気に食わないっ・・なんてことになっていたのでしょうか?


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