開校当時のお話 掲示板

Re: 当時の様子第78話〜港南台駅とその周辺

2期 なんしょんです
(2012/01/11 15:32:42)

> まだ住宅が出来ていなかったので、高校へ行く道は2通りありました。
> 一つは正規のルートと言ってよい、駅の出口から右側の線路に沿って歩く道で、電車がトンネルに入る所から左に折れて、港南台の交差点を目指すルートでした。
>
> もう一つは、住宅造成地の中を突っ切っていく、駅の出口から、確か左に入ってくルートです。

私は専ら正規のルートで通っていたように思います。
住宅造成地の中を突っ切っていくルートは若干遠いですかね。景観的にはこちらに歩があるように思いましたが・・・

いずれにしても本校に引っ越してきてからしばらくの間は、まだ歩道が舗装されていなかったため、雨が降ると泥んこになっちゃってとても憂鬱でした。

> 去年、校歌祭のときに訪れたときは、正規の線路側の道が、今では裏通りのような寂しさを湛えていて、なんか物哀しくなりました。

そうです。あの辺りは昔のまんまって感じで寂れていますよねぇ〜。開発から取り残されたような印象です。

> 我々の頃は下校途中、トンネルの所から右に曲がる角から先は駅が見えるので、電車が到着することがわかると、急に長い道のりを走りだして、電車に飛び乗ったものです。

すごいっ、青春ですね。
私はあきらめが早くってそういうことはしませんでした。部活の帰りはヘトヘトだったし・・・・カップルでいるとこういうことはちょっと・・・・・

校門前の交差点の名称から、『港南台高校前』がなくなってしまうのは、いかにも哀しいですねぇ〜。すごい喪失感があります。
看板の老朽化による単なる交換だとよいのですが・・・・

定時制高校の名称も今や注目の的ですね。ぜひとも「港南台」の名を冠してほしいものです。

今年は、時々は母校の周辺をブラブラしてみます。

[返信]   [削除]   [一覧へ]
[トップページへ]

港南台高校 同窓会