開校当時のお話 掲示板

Re: 当時の様子第74話〜トンネルの向こうの過去
2期 なんしょんです。
(2011/09/14 17:35:26)
> 再度、根岸線で港南台駅を通過する機会がありました。
> 今回は下車とまではいきませんが、ホームに下りて一本電車を遅らせる時間がありましたので、港南台駅の中を30数年ぶりに歩いてみました。
そうでしたか・・・まずは駅舎からってわけですね。
> ホームの両側に聳える壁は確かにこうだったと思える雰囲気がありましたが、ホーム上にはエスカレーターも設置されていて、往年の面影を感じ取ることはできませんでした。
当時は、ホーム上にエスカレーターはありませんでしたねぇ〜。
というか、利用客もまだまだ少なくて、ホームの上が混雑したなんていう印象はまったくありませんね。いつも閑散としていた印象です。
> 一番がっかりしたのは、ホームから階段を上がって改札前にいったときでした。
> そこから港南台の駅前を、あわよくば高校の方まで見ることができるのか、と期待していたのに改札前には建物が近接して、確かお店だったような気がしますが、何も見ることが出来なかったことです。少しは見通せるかと思ったのに非常に残念でした。
そうです。何しろ開けましたからねぇ〜。ホントに変わってしまいました。隔世の感極まれりってところです。
私も何年か前に同じ印象を受け愕然としました。
> 気を取り直して、昔から同じ位置にある、当時としては珍しい階段を上って入るトイレに向かい、暫し利用してきました。恐らく位置といい、中の構造といい、私達が在籍した74年の当初からのままだと思います。
そうそう、階段を昇って入るトイレですね。当時はあまり気づきませんでしたが、言われてみれば思い出します。
> 一つの変化は、改札口を背にして左奥に、駅そばが出来ていたことです。当時の記憶からは想像もできません。
当時も駅そばがあったら、毎日お世話になっていたんでしょうね。いつも腹ペコでしたから・・・・とても日本的なファースト・フードの王道です。
あの醤油だれの匂いはたまりませんね。
> 再びホームに戻り大船行き方面の一番後ろで電車を待っていると、すぐ側にトンネルの入り口が見え、緑の植物が線路の周りの壁に垂れ、まるで山間の駅のようで、いい風景でした。
> 来た電車の一番後ろの運転席越しの窓から、去っていく港南台駅のホームを見ながら、次は下車するぞ、と誓っているうちにトンネルに入り、丸く小さくなっていく港南台駅の明るい光景から目を離せなくなりました。
田舎おやぢさんは絵心がおありですねぇ〜。
実は、私自身は駅舎とかホームとかの情景はあまりよく覚えていない感じでした。
でも、こうしていろいろ聞いてみると何となく蘇ってくる気がします。
> こりゃ校歌祭の晩に、なんしょんとやらの歌い手とイッパイやらなきゃ、自分の過去の思い出がはみ出そうで、楽しく昔話に盛り上がりませうや。
そうですね。呑む話ならおおいに乗りたいと思います。
去年の校歌祭では、開校の歌の二番のサビでやばくなった感じでしたからねぇ〜。
時々は、いろいろなことを忘れ、昔話に浸るような時間もオジサンの密かな楽しみってことでいいですね。

港南台高校 同窓会