開校当時のお話 掲示板

Re: Re: 当時の様子第72話〜開放的な閉塞感
2期 ハゲ田舎おやぢ
(2011/06/22 15:20:14)
> 私もその年代にありがちなイライラやモヤモヤはいつも感じていましたが、確かに閉塞感というものは感じませんでした。
有り余る時間ていうものがあったからなぁ〜、羨ましい境遇だったと思います。
>私にとっては、ラジオのニッポン放送でやっていた『コッキーポップ』という番組がそれに当たったかもしれません。
ああ、なんかウロ覚えにこの名称は覚えています。当時の匂いがしますね。
>同窓生でも視聴されていた方が多々いらっしゃることと思いますが、パーソナリティーの大石吾朗さんの「黙っていれば友達になれない、叫ばなければ消え去ってしまう、私たちが生まれてきた時からそだててきた何かを伝えあうために、ちぎれかけた世界の心と心を繋ぎ合うために、私たちの歌が今ここにある」という語りかけで始まる番組です。
よく覚えているなあ。だいぶ聞き込みましたね。しかも、入れ込みたくなる文章だし。
あたしゃ、カムイ外伝の最初のナレーションですね、学生の頃、岩登りとかの前に思い出して奮い立ってました。今でも、酔います。ざっと以下のようなものでした。
(抜けている所があり、不正確かも)
きょうもまた、太陽は昇り、川は流れる
忍びの世界には犯すことのできない掟がある その掟を破った者には、ただ、死あるのみ
だが此処にひとりの男があった 太陽のきらめきも、月光の聡明も
一瞬、死の伴奏と変わるその定めを 自ら選び、貫いていく者
カムイ、忍者カムイ
>学校として参加できるのは、かながわ校歌祭ぐらいでしょうか。
寂しいねぇ〜、器がないんだからなぁ。
>私は最近またギターを少しずつ弾き始めました。かなり指先も硬くなってきていい感じです。
ギターか。オレも何かと思ってみるが、体力の無くなった今、山に登るわけにもいかず、最近は思い出の地を密かに訪れることで癒してます。
最近は杉田商店街ですね。なんかいいよ、あそこ。
薬屋さんで目薬買ってポイントカード作ったり、床屋さんに入ったりして、結びつきを作っています。昼を食べて、食後に新杉田駅前のビルに入っている、当時はなかった店でコーヒーを飲みながら、昔日を思って本を読む、なんていうのが、いいのですが、なかなか時間がとれなくて、想像の上で楽しんでます。

港南台高校 同窓会