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Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第68話 参考書について
2期 ハゲ田舎おやぢ
(2010/11/12 10:42:54)
> 陸上競技をやっている中では従来からごく一般的に使われていました。ジョグとかいいました。
へぇ〜、なるほど、プロの間では普通の言葉だったのか。
>世間でジョギングプームを迎えたのはいつ頃でしたかねぇ〜。大学生になってからのような気がしますけれど。
う〜ん、高校の頃は無かったです、たぶん。でもみんな、バス停から家まで走ったり、体力つけようとは思っていました。運動は積極的にしようという雰囲気でした。昼休みにはバスケを体育館でやったりもしてました。私はデキなかったので、やりまへんでしたが。
>そうです。電子書籍の波にのまれて廃れていってしまうのは避けたいところです。
現物を手にとってページをパラパラめくるところにワクワク感があると思うのですか・・・
でも、なんか、風前のトモシビ的な感じしてきましたねぇ〜。ソロソロ私たちも旧石器人みたいな感じでしょうか。ネアンデルタールみたいな。
>広島バッテリーがスクイズを見破ってウエストした時の配球がカーブだったんですが、江夏はさすがにうまくはずしましたねぇ。
江夏もサルモノ、敵ながらアッパレでした。あれからですね、優勝請負人と言われ出したのは。
>江夏といえば、阪神時代にオールスターゲームで当時のパリーグの猛者相手に九人連続三振をやってのけましたよねぇ。まだ小学生時代でしたが、ライブでみていて鼻血が出そうになりました。
これ、記憶にないんですよ。そうか、小学生の頃か。あの頃はまだ野球には興味なかったです。マンガですよ。野球が始まると、マンガが放送されなくなったりして、つまらなかったです。
>その後、江川も八人連続までいって九人目の近鉄大石に勝負どころでカーブを投げセカンドゴロを打たれてしまいました。まあらしいといえばらしいのでしょうが残念でした。
これは覚えています。熱くなれないタチなんですかね。ワインなんか飲んでるとああなるんだ、みたいな、田舎のおやぢは焼酎を片手に欧米文化に抵抗していますです。
>そうです。我々も歳をとるわけです。職場などでもジェネレーションギャップはありますよねぇ〜。しかし、当時の思い出は確かに胸の中に残っています。
寂しいですなぁ〜。昭和が懐かしくなっちゃったんだから。
> ブックオフのような仕組みもある意味必要ではあるんでしょうけれど。現に私も売りにいっています。
使ってますねぇ〜、私も。百五円てのが、まあ、いいや、買っちゃえ、ていうふうになって、本の価値がマスマス低くなってます。新刊なんて、少し待てば半額で買えるようになるのさ、と思えば買わなくなっちゃうよ、やっぱり。
>しかし、私は今後ともずっと文庫本派でいると思います。さしたる根拠はありませんが、まあアナログ世代の意地とでもいうんでしょうか(笑)
おお、頼もしいお言葉。しかし、でも、高いよなぁ〜、こっちの意識が三十年前のものだから、文庫本だったら、せいぜい300円くらいだろ、みたいな感覚がなくならないのです。リミットは500円以下でしょ。
高校の頃、新潮文庫とか、文春文庫は240円とかで、高校生には嬉しい値段となっていました。
星新一とか、ムツゴロウものなど、手軽に読めるものを買って読んでいました。今のように有隣堂が文庫本のカバーに色を付ける前で、私は栄松堂のカバーの方が好きでした。
本好き=文庫本、という図式が成り立っていたように思います。新潮、岩波、角川、講談社、文春文庫がはなやかでした。
今は、この位置を新書が占めてきました。高校の頃は岩波新書と中公新書くらいしかなかったのに、なんかわからない新書がたくさん増えてきて、おもしろそうな内容がいろいろになってきました。
高校の頃は新書=岩波新書で、あの緑色の表紙を見ると、うわぁ〜、これ、難しいだろ、みたいな感情が先に立って、どうも手が伸びなかったのでした。高校卒業後に表紙が黄色になったのでしたか、なんか読めそうな雰囲気になって、少しずつ読みだした、というわけです。
そういえば、当時の岩波文庫も、星ひとつが幾らで、独特の文庫本でした。あのセロファンみたいなカバーが、扱い難く、しかも、読むものが教科書に出てくるようなものしかなく、殆ど手が出ませんでした。芥川龍之介のものをひとつか、ふたつ買ったくらいですかね。
なんであのセロファンみたいなやつを付けたんだろう、書店にあるときから、破れていたりして、あんまりいいもんじゃないような気がしてました。
なにか意味、あったのだろうか、あのセロファンに。

港南台高校 同窓会