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Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第68話 参考書について
2期 ハゲ田舎おやぢ
(2010/11/08 11:51:46)
> ランナーズは確か高校二年頃に創刊されたと思います。ジョギングプームを支えたと思いますが、けっこうトレーニング方法なども載っていて参考になりました。
へぇ〜、そんなに早くから、つまり1975年から、ということですね。
時代を先取りしていた、ということでしょう。編集者の目が確かだったのですね。しかも、ランナーズ、としたことが、一般の読者も呼び込んだのだと思います。
ジョギングという言葉、高校時代には無かったのでしたっけ。エアロビクスなんてのも、高校の後からかなぁ〜。
>それからスポーツ雑誌では大学四年の頃だったか、「Number」が創刊となり、杉田商店街の書店に予約したことを覚えています。
一風変わった趣向の雑誌でした。しかし、発想は海外からの輸入でしょうね。
杉田商店街の書店、利用したことあります。がんばってますね。今、ああいう町の本屋さんが
苦戦していますから、応援したいです。町の文化の拠点といってもいいところだったのに、寂しい限りです。
>創刊号には、すでに亡くなってしまいましたが山際淳司氏の名作「江夏の21球」が載っており、非常に感銘を受けたことを覚えています。
試合も、NHKでやった番組も見ました。どちらかというと、江夏よりパリーグを応援していたのですが、近鉄の攻撃の仕方がまずかった、と思ったのはスクイズが見破られたからなのでしょうか。普通に打たせればいい、と思ったのはシロウト考えですかね。
ナンバーの第二号は、その時の近鉄監督の西本さんでした。ナンバー2ということで。
それにしても、さすがだと思ったのは、後年西武が強くなったときの広岡監督の江夏対策でした。日本シリーズの対広島戦だったのかなぁ〜、それともパリーグの前後期制のときのシリーズ出場権をかけての近鉄戦だったのかなぁ〜、忘れてしまいましたが、江夏を攻略する、ということを公言して、その通り実行したことです。
最終回まで抑えられていた西武は、九回に江夏が出てくると、バント攻撃を徹底しました。腹の出た江夏のフィールディングの悪さを衝いたのでした。揺さぶられた江夏は打たれてしまい、西武の日本シリーズ進出が決まったか、日本シリーズ優勝が決まったのでした。
広岡さんは、その性格上、賛否両論がありますが、やることをキチッとやり、優勝を決める、なんてのはサスが仕事師だと思いました。西本さんとの違いがどこにあるのかはわかりませんが、ナンバー1となる人の価値というか、考え方を見習うべきなのかもしれません。最近のオンリーワン志向は悪いことではありませんが、デキナイ奴の隠れ蓑、ていう傾向もあるのではないでしょうか。ナンテ、えらそうですが。
しかし、江夏、広岡、西本、と、我々にとっては常識の名前ですが、今の若い方には、江夏はもしかしたら少し知っている方がいるかもしれませんが、広岡、西本、なんていうのは、皆目わからないでしょう。
>そういった雑誌の創刊時期に立ち会えたっていうのも今思うとラッキーでしたかね。
なつかしいです。時代が上り坂でした。あの頃、ラグビーも盛り上がっていたのになぁ〜。
大学日本一とか、対社会人戦とか、なんでやめちゃったんだろう、あの形式。
一月十五日でしたっけ、外出は極力ヒカエてましたから。明治、一度、社会人に勝ちそうになったんだけど、だめで、次の機会は同じ得点で大学日本一を引き分けになり、抽選で負けて、出られなかったのです。そのとき出た慶應が社会人を破り、明治を応援していた我々は、とてもくやしい思いをしたのでした。
いや〜、燃えたなぁ〜、あの頃は。今は往時に較べれば、閑古鳥が鳴いているみたいじゃないですか。おっと高校の話じゃないや。
高校のときに野球部があれば、応援で、こういうくやしさも味わえたのかもしれません。ま、もし味わっていたら、こんなの味わいたくない、と思ったでしょうが。
>そんなに遠くない将来には電子書籍中心となり、電車の中で文庫本を読んでいると、化石をみるような視線で・・・なんてことはないか?
う〜む、ありそうな感じでコワイじゃないですか。だいたい今、文庫本、あんまり若い人読んでないですよね。昔は若い人向きの形式だったのに、今は我々世代の方がよく読んでいる感じです。
だいたい高くなりましたよね、文庫本。平気で1200円とかするし、安いものでも、800円とか、え、これ文庫本じゃないの、てな感じです。あれじゃ、若い人、買わないだろ。ブックオフ行けば、105円で炭鉱本じゃない、単行本買えるんですから。

港南台高校 同窓会