開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: Re: 幻?
2期 なんしょんです
(2010/09/06 21:37:07)
> >カーペンターズはやっぱり偉大だよ。
> 中学、高校当時かなりハヤリましたが、私は少しも聴いてはいませんでした。今、おかしなもので、あの頃の曲だとまったく興味がなかったフォークソングでも聴くようになりました。
私も音楽にはいろいろ変遷がありました。その時々で痺れる対象が変りましたし。
まあ聴かず嫌いもありましたねぇ〜。よく言えばこだわり、悪く言えば了見の狭さってことになるのかなぁ〜。
ジミヘンとかジャニス・ジョップリンに痺れている時に、カーペンターズはちょっと無理だもんねぇ〜。
> カーペンターズ、ラジオは勿論、スーパー、商店街、スキー場などあらゆる所で流していましたが、長い哲学的な曲をわかったふうに聴いていた私はカーペンターズを軽く見ていました。
今思えば、すでにカーペンターズはポップスのスタンダードというか、すでにクラシック化しているのではないかとも思えますね。カレン・カーペンターがすでに亡くなっていることも伝説化に拍車をかけているのかもしれません。
> 確か、少しまえ、日本のドラマで流されて当時を知らない若い人たちにも浸透したということです。なるほど、もう古典といってもいい良さは誰にでもわかるものなのでしょう。
> 高校当時は本質的なものよりも、憧れ的なものに惹かれていたようで、随分脇道を通ってきたような反省があります。
逆説的に考えると、憧れ的なものに惹かれて邁進できたあの頃の気持ちが、若かりし頃の私たちにもあったってことなんですよね。
それは脇道というよりも、その年代ではある意味特権だったかもしれませんよ。
> しかし、世界史なら、それを勉強していく上で歴史を動かしている背景を学び取る必要がある等と先生に言われても、試験に備えてやっている個々の問題からそれを類推するヒマはなく、イワンヤ数学をやっていても、いったいこれがなんの役にたつんだ、てな感じで、いやいやながら英語なら単語を覚えていた当時は、モロにやらされ感タップリでした。
私も当時は、「大人になってこんなこと何の役にたつんだろう」と毎日自問自答していました。
でも大人になると何年かに一度くらい、「あぁ、アレもう少しまじめにやっておきゃよかった」と思うことあったりしましたね。
> 逆に将来を見据えてしっかり勉強しているのを見ると、違うんじゃねえのか、と宇宙人のような感じを受ける始末で、こりゃ、なんともなりませんでした。勿体ないことをしたものです。
将来を見据えてしっかり・・・っていうのは、うん、そんなヤツはどのくらいいたのかな。私も同感です。
が、私はけっこう青春したと思います。当時、周りにいてくれたみなさんのことも好きだったし、今よりもっと熱い汗をかいていたのかもしれません。

港南台高校 同窓会