OB OG 掲示板

Re: Re: 第5回青春かながわ校歌祭

2期 ハゲ田舎おやぢ
(2010/09/27 11:19:19)

>ステージにあがった人数は参加校中、最少であったかもしれませんが、練習の成果もあり、パフォーマンスはかなりのものを披露できたと思います。

実際に客席で聴いていた感じからすると、某旧制中学のように我々の10倍くらいの人数で歌っていたのと比較しても、全く遜色なく、かえって歌声は良く通っていたように思います。これは、ヒイキ目かと思われるでしょうが、実際に私の後ろに座っていた他校のOBの方々も、

高校が無くなってしまうのは厳しいなぁ〜、しかし歌声は強い

と、感心しておりました。

>今日は参加したみんなの気持ちがいっそう一つになっていたような気がします。

全くそのとおりです。他校にヒケをとりませんでした。人数は最小だったかもしれませんが、歌声のつよさ、美しさ、響きの良さは、あの人数から生まれたものとは思えませんでした。

>今日は本当に気持ち良く歌えました♪

ええ、みなさん気持ちよさそうでした。特に前列で歌われた女性の方の微笑みが会場に幸せの波をお届けしたようで、明るくなっていきました。

>在学中は一度も歌ったことない「開校の歌」は、歌うほどにそのメロディと歌詞の美しさに惚れ惚れしてしまいます。

私も、恐らく三十数年振りに聴いたのですが、あのようにメロディが美しく、優しいものだとは思いませんでした。漢文調と旨く溶け合って、素晴らしい響きを会場に広げていきました。

>胸がじーんと震えました。「われ〜われ〜は やってきた〜」のところで、皆さんの声が見事にクレッシェンドした時です(笑)。卒業式だって、これほど感動しなかったのに。

いやぁ、これはステージにいないとわかりませんね。

>揃いの学校Tシャツを着て、まるで文化祭の初日を迎えるようなワクワクを感じたのは私だけしょうか?

ポツンと独りだけ楽屋で緊張感もなく、ボンヤリしていた私ですが、皆さんのワクワク感は伝わってきました。とくに歌声が自然と上がったときは、ああ、いいなあ、とハゲ頭で感動していました。ナンデ世の中、音痴とそうでないやつがいるんだろうと、天を呪った瞬間でした。

>特に4期の大鶴さんには、実行委員として早くから運営に携わっていただき、練習および当日は”慣れない”指揮も担当されるなど、大変ご尽力いただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ご苦労様でした。大鶴さんのお話しによると旧制中学がデカイ顔をしているようですが、港南台高校として、自信を持って下さい。私も在学中は詰襟の伝統派高校には一目おかざるを得ませんでしたが、はっきりいって港南台高校の教育とスポーツは少しも卑下するようなものではありません。むしろ、伝統に胡坐をかいている彼等より進んでいるといっていいかもしれません。国立大学附属や開成、麻布などの人間とつきあってきましたが、うちの古文や英語の授業は遜色ない、というより、レベルは上でした。
というより、現在がどうか、ということですよね、今の自分ということでは、高校も大学も中学も関係なく、無くなってしまった高校で同窓会を活発にやっている我々、という自信をお互い持ちましょう。(あ、チョットえらぶったかな、歳だということで、老人のタワゴトとして聞いてください)

参加人数では及ばないかもしれませんが、声量では同等か、それ以上、団結力では遥かに凌駕していたと思います。伝統派のあの人数は、恐らく強力なOB会員による動員で、特に現役の生徒がどれだけ参加したかったかといえば、疑問符を抱かざるを得ません。

>ひとつのことを成し遂げるために、世代を超えて(失礼!)団結できることは、とても素晴らしいことだと思いました。

ええ、私も客席ではありましたが、本当に楽しかったです。

>今回は7期の方々(あるいはフォークソング部の方々)に多くご参加いただきました。阿部さんのもとに集まる結束力(?)を他の期も見習って、これから1年声かけをしていきましょう。

見習うべき力でした。いいご関係でした。羨ましい限りです。

[返信]   [削除]   [一覧へ]
[トップページへ]

港南台高校 同窓会