開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: Re: Re: 杉田−新杉田間見てある記
2期 なんしょんです
(2010/08/04 21:42:48)
> なんであんな小さなところで待ち合わせするんだろ、落ち着かないんじゃないの。いや、でも生涯女と待ち合わせしたことのない俺にはわからない、いいところだったのかもしれませんが。
吉田拓郎の「青春の詩」のメロディーにのせて唄ってみると、
『小さな書店に、彼女とふたりで入って、何気なくイチャイチャすること、あぁ〜、それが青春』
ってな感じになるんでしょうか。
場所がどうであれ、二人でいられることが、やたらに嬉しいみたいな青い時代があったんですよねぇ〜。
> >ある日、高校の帰りに電車の窓から何気なくみると、「パチンコ平楽」というネオンの「パ」の字の部分だけ切れていて大笑いしたことがありました。その時だけは彼女と一緒じゃなくて助かりました。
> あ〜思い出しました。結構長い間そういう状態でした。いや〜懐かしいというか、当時の情景が映像となって甦ってきます。こんな話出てくるのココだけですね、究極の時間的ローカル話じゃないですか。しかし、最後のフレーズはいらねえな、余計ダロ。
うへっ、またからまれちゃったか。
映像的には誰の目にも確かな思い出でも、その周辺にあった個々人の想いはいろいろってことですよ。
でも、『×ンコ平楽』状態が相当期間続いてたっていうことは、けっこう多くの皆さんが記憶されていることかもしれませんね。何しろ目立ったから。
> 完校記念誌の最近の校舎の写真をみると、校舎が黒ずんでいるところもあり、たぶん二桁代の卒業生はそれを歴史と捉えることができるのだと思いますが、きれいな新校舎として見ていた我々から見ると、その変り様のすさまじさに呆然としてしまうところもあって、感慨が湧き過ぎてしまうのです。
そうですね。私もこの掲示板に投稿するようになって、何度となく母校に足を運びましたが、一番心を揺さぶられたのは、校舎の痛み具合でした。私たちの世代は、あの出来立てのピッカピカの校舎こそが、ある意味母校の象徴的な存在でもありました。
訪れる時がきたら、そっと校舎に声を掛けてあげて下さいね。
『長い間お疲れ様でした』ってことで・・・・

港南台高校 同窓会