高校の思いで話 掲示板

昨今卒業式事情

16期 伊藤有紀子
(2008/03/01 21:02:05)

今日、港南台高校の卒業式に、同窓生として出席させていただきました。
卒業生となる33期生は、6クラス約240名なんですね。いわゆる団塊Jr世代の私達の頃は、10クラス約470名でした。
何より衝撃的だったのは、今年の卒業生が「平成元年生まれ」だったこと!私達が高校1年の頃に、昭和から平成に変わったのですが…。
恒例の「サプライズ」は今も受け継がれていました。閉式の言葉のあとに、卒業生から「ちょっと待ってくださ〜い!」の声。お世話になった皆さんに感謝の気持ちを込めて「旅立ちの日に」が歌われました。
私達が卒業式で行ったサプライズは、各クラス毎に担任の先生の似顔絵を模造紙に描いて、感謝の手紙を読んだように記憶しています。
ただ、そうなると式がものすごく長くなってしまうので、後輩の皆さんはあまりやりすぎないように先生から事前に注意をされたと聞いたことがあります(笑)
私達の頃は、卒業式の歌の定番は「仰げば尊し」や「蛍の光」でしたが、それらは歌われることなく、時代の流れを感じましたね。
同窓会の渥美会長は「高校の友達は一生ものです!」と壇上で熱く語ってくれました。
母校の卒業式も、来年が最後だと思うと、何とも寂しいものですね。

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