開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第60話

2期 田舎おやぢ
(2010/05/24 13:57:31)

>野庭高校は確か我らが母校より2年遅れで創立したと思いましたが、逆に統廃合は6年も早かったんですね。現役時代にはほとんど交流がありませんでしたが、同じように統廃合の波にのまれていたんですね。

野庭高校というと、同じ新設校ということで、少し親しみを感じました。それと清水ヶ丘高校は確か我々が入学する年に開校した新設高校でしたっけ。白いタートルネックみたいな制服が、なんか窮屈そうでした。(ちがったかな、この思い出)

> 誰か手先の器用な方がいらしたら、港南台高校の敷地内の模型を創って、何か目に見える形で残していただけるといいなぁ〜と思ったりしちゃいます。

いいですね。しかし、お金もかかりそうです。コンピュータグラフィックで実物感のあるやつを作ってみても面白いと思いますが、時間とお金がかかるのではないでしょうか。でも、このぐらいやってしまう卒業生がいそうですね。ご活躍だからお忙しいでしょう、きっと。

>そうなんですよ。すごくチープな話題ではあるのですが、私も入学した時にあの上履きは一瞬「何だ、こりゃ?」という感じでした。今思うとそれなりにうまくできていたんですかね。しかし、プレハブ校舎での雨の日には不向きでした。

デザイン的には新発注したものなのでしょうか。新しい感じはしましたが、「何だ、こりゃ?」が一般的な感覚だったろうと思います。新しいデザインを理解できなかったボンクラだったのですかね、こちらが。今は使ってみたい、なんて思っていますが、当時はあまりいい感覚はしませんでした。今は会社で使うと気持ちよさそうです、夏向きですね。普通のサンダルよりデザインいいし、あ、もしかしたら、例のイチョウをあしらった校章なんかデザインされてましたっけ。

校章といえば、戸塚の眼医者さんで、お医者さんから、君の高校、東大、なんて聞かれました。キョトンとしていると、イチョウだよ、イチョウ、と胸の校章を指差してきました。そっか、東大のマークはイチョウだったか、と認識しなおしましたが、確か、うちのは県の木なんですよね、校章のイチョウの由来は。

>確かにそうでしたね。インフラ的には、まだまだソフトよりハードの整備が優先される時代でしたから、まさに日々世の中の風景が変貌していったんですね。

まさに『坂の上の雲』みたいな感じです。これ、テレビの影響ではありません。大学に入ったときに英語の先生、そう国文の先生ではなく、英語の先生が読むべき本としてこの「坂の上の雲」を推薦してきました。日本人の考え方がわかるから、というような推薦理由でした。高校の頃に読んでおけば、という後悔とともに、時代の進展と自分がシンクロするような、あ、ちょっと大袈裟か、とりあえず、そういう感覚を十代の人間が持つことができた時代でした。だから高校時代に鬱屈できた??のかもしれません。取り残され感みたいな感じは、みんなが進んでいないと出ませんから。

>当時、新宿駅前があれよあれよという間に高層ビル化されていきました。

う〜ん、時代の焦点みたいな感じでした。まさに副都心でした。どこかの田舎県の○○新都心とはワケが違います。

>今は当たり前のこととなるばかりか、当時建設されたビル街の再開発がすでに何年も前から始まっているんです。結局、長期的には創っては壊しの連続ってことなんですかね。まあ、それが経済や景気を支えているわけですが・・・

同じ年代として、有楽町マリオンがなくなり、赤プリがなくなるって寂しいものがあるのではないでしょうか。赤プリはともかく、マリオンは結構利用というか、下を通っていたし、例のからくり時計で待ち合わせしたり(勿論男とです、しかも山登りのマウンテンゴリラと。う〜ん、悲しいものがある)、私らの年代としては考えられないことが次々起こりますよね。そう、勿論、出身高校が無くなるということも。でも、まだ壊されないだけマシか。もし破壊されるとなったら、みんなで人の輪を作って抵抗しますか!!、とは穏やかではありませんが、なにかの追悼祭みたいなものを執り行いたいものです。文化祭と、体育祭の合同開催とか、現場での同窓会とか、お泊り保育みたいな、一泊で語り明かす一夜、とかですね。
あ〜、でもみたくないな、デカイ重機でコンクリートが割られていく光景は。やっぱ占拠して、東大闘争みたいな、学園紛争ですかね。ヨワイ50を過ぎたとはいえ、まだまだワカイものには・・・・、ととと、バカな話になってきました。あ、若い人に東大闘争なんていってもわかりませんね。

>田舎おやぢさんのハゲ談議にはユーモアと少しばかりのペーソスを禁じえませんが、まだまだこれからですよぅ。

ペーソスだけかもしれまへん。母方、父方ともサンゼンと輝くツルで、DNAの呪縛からは逃れられまへん。あ、来月飲み会の待ち合わせで、「ホントに田舎のハゲオヤヂじゃねぇか!?」なんて遠目に見て、逃げないで下さいよ。『砂漠に水を、禿に髪の毛と愛のマナザシを』

>歳をとったからこそ、いよいよやりたいことがやれるようになるってこともあるんじゃないですか。

大事です、この前向きな考え方。見習っていきます。

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