開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: Re: 当時の様子第60話
2期 なんしょんです。
(2010/05/20 21:57:46)
本日は、西武池袋線の稲荷山公園駅のすぐ近くに出張でした。詳しい方は駅名から訪問先がばれそうです。制服を着た人がたくさんいる処です。
> 日野高校の周りって住宅地ばかりと思っていましたが、墓地やお店とかもあったのですか。
あの辺りは洋光台のはずれでもあり、だけどもすぐそこが鎌倉街道ってなわけで、ちょいと中途半端な地域なんですかね。商業的には繁栄しにくい感じですね。
> 港南台に新校舎が出来てからは、あまり思い出すこともなく、というか、間借りしていたので積極的に思い出したいこともなく、徐々に忘れて行ったのでしょう。
確かに本校舎ができた時は嬉しくて、意味もなく未来が開けていくような予感がありましたね。いよいよ間借り生活から抜け出せるのかと。
しかし、私達が高校生活を始めたルーツは、間違いなくあのプレハブ校舎にあるんですよねぇ〜。
それが開校当時の世代というか、その時そこに居合わせた私達の、言い換えたら特権かもしれません。もちろん善し悪しは別ですよ。
> 高校の頃までは、まだ荒井注の時代でしたっけ。なんかあの頃の方がみんな幸せだったような気がするのは、時間の流れに流された老中年の感傷でしょうか。勉強はできなくても、なにモノにかはなるんだ、という、そういうエナジーをみんな持っていたように思います。
同年代だからこそ判りあえる感覚だと思います。私も映画「Allways 三丁目の夕日」を観た時には、ぐっときたっていうか、田舎おやぢさんが言われるように、「あの頃の方が幸せだったような気がする」という感覚を体感しましたよ。
まあ、あまり世代論になってしまうとこの掲示板にはそぐわないことになってしまいますかね。
> 「だいぶん前から飲む時は、肉よりも魚が好きになりました。日本酒にはやはり魚が合うんです」この意見、賛成です。通ですなぁ〜、昔話には酒と旨い肴ですね。それと古い友人ですか。
そして、粋な言葉のやりとりってヤツがポイントですかね。
あれから何年も経ってようやくそういうことができる年代になってきたんですよ。ふだんは疲れたオヤジだけど、みんなしっかり身の丈でやっている。そんな感じがします。

港南台高校 同窓会