開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第58話
2期 田舎おやぢ
(2010/04/26 12:11:40)
> そういえば、陸上の試合で三ツ沢競技場に行った時も日野高校の女子の制服は目立っていましたかね。
いや〜、結構嵌ってますなぁ。私も違うところで大いに嵌ってましたが。この件、一度深く語りましょう。(やっぱ、一期生でしょ)
>たまたま帰りに電車で一緒になって、たまたま降りる駅も一緒の人がいて、途中まで一緒に帰ったこともありました。ホントに偶然でしたが、残念ながらその後の発展はまったくありませんでした。
-ほぉ〜、やるもんですねぇ。少し見習わないといけません。でも、既に遅いか。
>結局、頭の中でイメージしたことをいかにして自分の身体で実現できるかですからね。センスの有無も大きなポイントです。
イメージ大事だということが最近わかりました。高校在学中にこのことに気が付いていれば、もう少し勉強でも体育でも出来たような気がします(甘いかな)。しかし、数学の問題など、最初から解けると思ってかかれば解けることがあるし、スポーツは尚更ですね。在学中は出来ないイメージの塊みたいなもので、マイナスイオンなら良かったのですが、マイナスイメージを振りまいていました。勿体ないことをしたものです。
>本校出身のテニスプレーヤーとは、井上悦子さんのことですね。私たちより6歳下だと思いますので8期生になるんでしょうか。彼女は、日本女子テニス界から始めて本格的に世界に挑戦した先駆者なんですよぅ。私も自分でテニスを始める前から大ファンでした。当時、岡本久美子さん、岡川恵美子さんと3人で、テニス3人娘とか言われていましたっけ。(ミーハーですみません)
へぇ〜、初めてしりまた。凄いんですね。もっと大学の頃に調べておくんだった。それに触発されて、自分も少しは発展の芽が違ったかもしれまへん。
>女子の世界ランキングでも確か26位まで駆け上がったと思います。これは後にあの伊達公子選手に抜かれるまで、日本人選手としては最高位だったんですよぅ。
ふ〜、そいつは見習うべき手本だったのになぁ〜(あまりにレベルが違いすぎるか)。世界に通用するレベル、というのが当時の登山界でも声高に唱えられて、実力も無いのに私も無酸素ヒマラヤ登頂を射程に入れているつもりで、山登りごっこを盛んにやっていました。
>いずれにしても、港南台高校絡みでこういう話ができるのは鼻高々って感じがします。
立派というか、他の方々、先輩も後輩も、勿論同輩も、自分よりは遥かに大人びているというか、しっかりしている、というのが印象です。ただ自分の視界に入ることのみを、それも否定的に見て、それでも憧れているという、捻くれた性根に漸く気が付いた、けふこの頃です。なんとかいたさねば。

港南台高校 同窓会