開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第57話
2期 田舎おやぢ
(2010/04/01 18:19:35)
>大げさに言うと、自分が生まれ育った故郷が、ダムの底に沈んでしまうというようなことでしょうか。
う〜ん、重い表現ですが、言い得ている部分もありますね。取り返しがつかない、ということです。もうあの頃の上り坂の時代はこないでしょう、寂しい限りです。高校が復活されることなく消えてしまうということは、必要がない、という現実なのかもしれませんが、そこで息を吸って吐いてきた人間にとっては必要がないことに対抗するなにかしらの存在証明、といったものを求めてしまいます。そのひとつがこのサイトで、ひとつひとつの思い出が確かになってくれて、有り難いです。
>港南台駅の裏(洋光台側)もなんもなかったもんねぇ〜。
そういえば、駅のこちら側、つまり校舎側の思い出はありますが、駅の裏ってどうなっていたのでしたっけ。山、だったかのかな。なんの記憶もありません。あの頃読んでいた軽い本、星新一やドクトルマンボウなどという文庫本の雰囲気とともに校舎側の道の感じや、冷たい風のことなどは今でも感じることができますが、駅の裏、そっちの方は、なんにも浮かんできません。
しかし、大学の頃でさえ、もう一昔、80年代などといっても知っている人間は限られ、イワンヤ70年代などという我々が高校生として過ごしてきた時代は当の本人でさえ有史以前といったオモムキなのですから、ここまで歳を取ってしまってこれからどうしましょう?? てな感じです。なんかブレイクスル―しないと。

港南台高校 同窓会