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Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第55話

2期 田舎おやぢ
(2010/02/18 16:55:07)

> 高校時代の私は、今思うと感情の起伏も激しくてホントに意味もなくイラついていましたが、本を読んだり、音楽を聴いたりということで、何となくバランスをとっていたのかもしれません。あとはギターを弾きまくったりと。

若い頃の特徴ですね。振幅が激しいのは感動が大きいとプラスに働きますし、逆だと問題が多いのですが、老いとともに振幅は収まってきてしまいます。それがいいのか悪いのかはまた別になるでしょう、無感動、無関心てのも困りものですから。共感が同調を呼んで友人とパワーを発揮する、なんていうのは若い頃の方が圧倒的に多いですし、新しい技術に積極的になるのも若い頃ですからね。

>何かに憑かれたように・・・というのは、中学時代に芽生え、高校時代に困惑し、大学時代に深まって、社会人になってからは、いろいろ価値観が変遷し・・・

なるほど、深い考察かもしれません。そう、高校時代は悩むときだと思います。就職や大学や、これまでと違った環境に飛び込んでいかなければならない未来が迫ってきますから、重要であり、また迷う時期です。大学にいるときですら、あの高校二年のときが一番の青春だったと思っていたくらいです。その理由として悩み苦しんでいたというのが第一で、いまで言えばゴミのようなことにも心を揺らしていたように思います。

>何かこれから二度目の青春時代がやってくる予感がします。というか、自らそういう時代を創っちゃうもんねという気がしています。

お〜、その気概、教えられた気がします。視力が落ち、老眼となり、跳躍力が劇的になくなり、膝が弱くなって、突き指や捻挫が治り難くなった今、何か月も同じ痛みとともに過ごすことになっています。おまけに昔から働きの良くなかった頭の方は中味も外味も一段と疲労が激しく、いくらハゲんでも、ハゲ増されても昔日の機能は発揮できなくなりました。
もうあとは駆け下るだけかと思っておりましたが、この気概、珍重すべきですね。

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