開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第52話
2期 田舎おやぢ
(2010/01/13 15:47:50)
>不謹慎を承知で書かせていただきますが、私には、先輩(むろん女子です)が足首で折り返して履いていたソックスの白さがまぶしかったことが、とても印象に残っています。(いかん、ただのエロ親父の会話になっているぅ。)
お、書いちゃいましたか。私もたぶん、そのまぶしさに負けたひとりだと思いますが、直接的な記憶ではなく、一期生の卒業式でのシーンを良く覚えています。ひとりひとりができたばかりの体育館の檀上で卒業証書を受領するのですが、きっと、全員で統一することを決めたのか、どの先輩も足は黒でした。というより、あれは寒さ対策のため白くて短いソックスはやめたのもしれません。暖房のない広くて寒い館内ですから、黒くて長いやつで暖かさを保つ目的ということだったのでしょう。
しかし、なにかいつもの清楚で瑞々しい美しさを感じず、なんでああいう見映えのないものにするんだろう、とヒソカに落胆しておりました。あ、言い訳としか聞こえないでしょうが、あくまでも美的感覚からの当時の感想です。といっても、やっぱりダメかなあ。(此処のチェック、会長かどなたかがおやりになっているのかもしれませんが、不適切であれば、遠慮なく削除して下さい)
自分の卒業式の日のことはなんにも覚えていないのに、このシーンだけは三十年以上経った今でも映像にすることができます。心理学者なら、おまえの汚い心が透けて見えるぐらいなことはいいそうですね。
おかしなもので、同級生や下級生についてはこのような思い出は全くありません。あの頃は、上を向いて生きていたからなのかもしれません。世の中を動かしているのは自分よりも年代が上の人間で、能力も人格も優れ、自分には伺い知れない世界、という感じでした。将来への不安と期待があったのかもしれませんが、純粋に青春と呼べるのはあの高校生の頃です。通っているときの横浜駅西口行きのバスからの窓辺の場景がいつまでたっても忘れられないのは、それだけインパクトが強い時期だったからでしょう。高校時代は消したい思いが多かったのに、毎年の正月の箱根駅伝では権太坂近辺の映像を楽しみに、高校の通学時を思い出して浸りながら応援するのも、あの頃の郷愁がそうさせているのだと思います。

港南台高校 同窓会