開校当時のお話 掲示板

Re: 当時の様子第48話

2期 田舎おやぢ
(2009/10/06 13:02:23)

突然参加させて頂きます。

>当時現代国語を担当されていた平田好輝先生の名前が出てきます。
> 私は、1年と3年の2年間で平田先生に教わりました。
> 先生は詩人であり、芥川賞の候補にも名を連ねた方です。今思うと、何で港南台あたりで教鞭を執られていたのか不思議な感じがします。

へぇ〜、詩をお書きになっているのは知っておりましたが、芥川賞とは。詩の方の『H氏賞』だったかな、こちらは狙っているようなお話を聞いてはおりました。

> 先生の授業は何の押しつけもなく、八割方は本題から脱線した話が中心で、興味のない人にはちょっと退屈であったかもしれませんが、個人的にはとても興味深いものでした。

良く覚えています。現代国語が、勉強するには一番難しい学科だとは、大学に入った後、よく聞く話でした。中学の頃の女の先生にアレルギーだった私は、高校でも国語はだめで、卒業してからようやく平田先生の授業のレベルに追いつけたと思っています。
平田先生は早稲田出身の方だと思いますが、私も早稲田の文学部の小説を専門とする学科に進みたかったのですが、まったく入試問題と意見が合いませんで、別の大学の商学部に入る羽目になり、文学部に行きたくて、再度また別の大学の文学部に入り直しました。
平田先生は恐らく大学初年級程度のレベルの授業をなさっていたのだと思います。

高校の頃は新設高校でもあり、先生方も手探りだったのでしょう。

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