開校当時のお話 掲示板

Re: Re: Re: Re: 東金沢高校ってのが5階にあったよ。
2期 なんしょんです。
(2009/01/25 15:52:22)
> 私が高校生だった頃の「横浜南部学区」には、県立高校が9校、市立高校が1校ありました。
> 前期実施計画で横浜日野高校と野庭高校、清水ヶ丘高校と大岡高校が再編統合対象、後期実施計画で港南台高校と上郷高校、六ッ川高校(と外語短大付属)が再編統合対象になり、県立高校9校中7校が再編統合してしまうという驚きの事態になってしまいました。
ALL同窓会開催決定の掲示板の「先生からメッセ−ジ」に保健体育の中山和江先生からメッセ−ジをいただいていますか、その中に「百校計画の第1番目」とあります。
私の代が港南台二期生であり、清水ケ丘は確か私の代が一期生だったと思います。その後、当時、私の住んでいた地域(磯子区栗木です)に近いところだけでも、野庭、富岡、東金沢、釜利谷、氷取沢・・・など、まるで雨後の筍の如く、新設校建設ラッシュとなったようです。
「百校計画」の検討の段階で、新設校の位置付けをどのように定義したんでしょうかね? また、20〜30年後の県の年齢構成や人口動向をどのように予測されたんでしょうか?
何となく思うのは、渥美会長の記事にもあるように、高校の統廃合が、「百校計画」によって設立された高校に偏っているようにみえることです。こういう煽りは伝統校といわれるところには無関係なのか、あるいは「役割を終えた」ということなのか・・・

港南台高校 同窓会