開校当時のお話 掲示板

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> 今考えると、あの頃は鬱屈してはいましたが、閉塞感ということはなかったように思います。
私もその年代にありがちなイライラやモヤモヤはいつも感じていましたが、確かに閉塞感というものは感じませんでした。
> 当時はいやなことの連続だと思っていても、あの頃に戻ってみたいとすら思う年齢になってしまった今からでは、教室から見えた校庭の向こう側に広がる住宅地や鉄塔、空き地などの景色が大切なもののように思えて仕方ありません。
当時は今よりも、情報量が少なく時間がゆったりと流れていたと思いますが、何かあってもそれを癒してくれるものが確かに存在しました。
私にとっては、ラジオのニッポン放送でやっていた『コッキーポップ』という番組がそれに当たったかもしれません。
同窓生でも視聴されていた方が多々いらっしゃることと思いますが、パーソナリティーの大石吾朗さんの「黙っていれば友達になれない、叫ばなければ消え去ってしまう、私たちが生まれてきた時からそだててきた何かを伝えあうために、ちぎれかけた世界の心と心を繋ぎ合うために、私たちの歌が今ここにある」という語りかけで始まる番組です。
当時フォークソングに心酔していた私にとっては、とても身近に感じた内容でした。
> そろそろパワーを盛り返して第二の青春とやらを楽しもうかとも考えますが、既に港南台高校はなく、当時の面影は物理的には消えてしまった今、どうも盛り上がりに欠けるのです。
学校として参加できるのは、かながわ校歌祭ぐらいでしょうか。
> ここはひとつなんとしてでも昔日の光芒を放つべく、いっちょうやったろうかとも思っているのですが、なにかエネルギーが必要で、今探しているところです。
私は最近またギターを少しずつ弾き始めました。かなり指先も硬くなってきていい感じです。
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港南台高校 同窓会