開校当時のお話 掲示板

投稿時に登録した削除用パスワードを入力して「削除」ボタンをクリックしてください。
今考えると、あの頃は鬱屈してはいましたが、閉塞感ということはなかったように思います。
例え閉塞感を感じてはいても、それは上に開かれた閉塞感で、顔を上げれば見通しがどこまでも続いているといった、開放的な?、閉塞感だったのではないでしょうか。
当時はいやなことの連続だと思っていても、あの頃に戻ってみたいとすら思う年齢になってしまった今からでは、教室から見えた校庭の向こう側に広がる住宅地や鉄塔、空き地などの景色が大切なもののように思えて仕方ありません。
昭和という時代に懐かしさを感じてしまうこの寂しさ、歳は取りたくないものです。
そろそろパワーを盛り返して第二の青春とやらを楽しもうかとも考えますが、既に港南台高校はなく、当時の面影は物理的には消えてしまった今、どうも盛り上がりに欠けるのです。
ここはひとつなんとしてでも昔日の光芒を放つべく、いっちょうやったろうかとも思っているのですが、なにかエネルギーが必要で、今探しているところです。
削除用パスワード[必須]:

港南台高校 同窓会