開校当時のお話 掲示板

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>確かに高校生の小遣いで買うにはお手頃な価格でした。まあ金銭感覚も当時はだいぶん違っていたとは思いますが助かりました。
金銭感覚、違いますね。平気でマックで600円くらいの食べてますから。テメェ、俺より高いの喰ってんじゃねぇ、みたいな感覚になります。こちとら、百円マックだっていうのに。世の中、金持ちが多くなったのですかね。
>そうでした。各社とも特色がありましたし。角川は映像とタイアップしていましたね。「人間の証明」あたりからですか。「観てから読むか、読んでから観るか」でしたっけ。
うへぇ〜、懐かしいフレーズ。そうだ、ありました、この言葉。確かに嵌ってましたね、あの時代に。私は、こういうメジャーなものは、意識的に避けるつまらねぇヤロウだったのですが、インパクトのある宣伝方法は、だいぶ観客を動員したのではないでしょうか。
> 私は講談社現代新書がけっこう好きでした。
「知的生活の方法」(渡部昇一著)、「知的創造のヒント」(外山滋比古著)、「タテ社会の人間関係」(中根千枝著)が当時の三部作って感じでしたか。
お、揃えてきましたね。私は、すべてハズしてました。人や教科書にススメられると、へんに対抗する悪いクセがあったので。ただ、「知的生産の技術」梅棹忠夫(漢字名に自信無し)は面白く読みました。受験の頃、名前に憧れて、京大カードで単語帳みたいなの作ってました。あ、きっと、岩波新書を面白く読めた最初の記念すべき本かもしれません。
> 岩波は新書も文庫もなんだかとてもアカデミックな感じで、私も対象外でしたねぇ〜。
確かに未だに手が出ません。だいたい今の岩波文庫はカバーが普通について、やたら高くなってます。あれじゃ、買わないだろ、よっぽど読みたくなきゃ。
>あの文庫のカバーはパラフィン紙でしたか、書店の店頭などで破れてヘロヘロになっているのをよく目にしましたね。
あれ、どういう理由で付いているのですかね。どう考えても扱い難いし、すぐ破れるし、意味ないんじゃない、と思います。高価な単行本にも、時たま付いていることがあります。高級なものの、アカシなんでしょうか。無駄なものだと思うけど。
>近い将来、電子書籍主流の時代になり、書店も減っていくんでしょうが、実際に書店に足を運ぶと目的の本以外にもいろいろな発見があって楽しいと思うんですがね・・・・
そうでした。待ち合わせも本屋にすれば、まず退屈しないし、手に取って見ることができる、というのが具体性があっていいです。
ホテルや旅館とかの口コミだったら、ネットで見て決めるのもいいけど、本の場合、人の推薦より、書店で自分の目で確かめる、てのが出来るんだから、一番いいと思います。だけど、少なくなっていますよね、本屋さん。誰か逆転の発想で本屋さんを活性化する人でも出てこないでしょうか。応援したいんだけど。
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