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4月5日(日)栄区春季二回戦の結果報告です。
佐藤(天)と田代の無四球完封リレーで快勝した。(4回コールド)
例年、春先はエンジンがかからず苦しい接戦になっていたが、今年は3月8日(日)
の港南台高校野球部オールOB戦があったため早めの調整ができ、春先でもスイン
グスピードや動きのキレがある選手が多く、快勝につながったと思う。
武石(雅)と田代に打席を回す事が出来なかったが、常に次の塁を狙う姿勢、三塁
コーチャー武石(雅)の好判断、声でのムードを作り、良いところが多くとても楽
しめた試合であった。
◆栄区春季二回戦
4/5(日)14:20〜15:30
GN|000 0|0
BF|550 x|10
勝:佐藤(天)
二塁打:鳥海
◆打撃成績
順 氏名 数得安打盗四三
1 甲斐 3 0 1 1 0 0 0
2 上村 2 2 0 0 2 1 1
3 鳥海 3 1 1 1 1 0 0
4 渥美 1 2 1 0 3 2 0
5 武石和 3 2 0 1 1 0 0
6 菊原 2 1 0 1 1 0 1
- 武石雅 0 0 0 0 0 0 0
7 高草木 1 2 1 1 0 1 0
- 田代 0 0 0 0 0 0 1
8 本田 2 0 1 2 0 0 0
9 佐藤天 1 0 1 1 2 1 0
計 1810 6 810 5 2
◆評
◇1回表
1番を三ゴロ、2番を三ゴロ、3番を二直の三者凡退に討ち取る。
◇1回裏
先頭1番甲斐が投ゴロに倒れる。
2番上村は三振するが捕手が後逸し振り逃げで出塁、二盗を決める。
3番鳥海の三ゴロは暴投を誘い出塁、二盗を決める。
4番渥美は四球で続き、一死満塁のチャンス。
ここで5番武石(和)がキッチリ三ゴロを放ち3塁走者上村が生還し先取点を奪う。
三ゴロが失策を誘い出塁、また一死満塁のチャンス。
6番菊原は投ゴロで本塁送球で二死。Wプレーを狙い捕手は一塁へ送球するがセー
フ、このとき2塁走者渥美は3塁を回り一気に本塁へ好走塁し二点目を奪う。菊原
はすかさず二盗を決める。
7番高草木は死球で出塁し、二死満塁のチャンス。
8番本田は右安を放ち、3塁走者武石(和)、2塁走者菊原が生還し4点目。中継の乱
れの間、1塁走者高草木も一気に生還し5点目を奪う。
9番佐藤(天)は四球で続き、二盗を決め、二死2・3塁のチャンス。
打者一巡し、1番甲斐はこの回2本目の投ゴロに倒れる。
◇2回表
4番が左飛で一死。5番の弱い三ゴロを渥美の反応が遅れ内安を許す。6番の遊ゴ
ロを鳥海が悪送球し一死2・3塁のピンチ。7番を三飛、8番を三振に討ち取り無失
点で切り抜ける。
◇2回裏
先頭2番上村が死球で出塁し、二盗を決める。
3番鳥海が左越二塁打を放ち、2塁走者上村が生還し6点目。中継の乱れの間、鳥
海は三塁まで進塁。その後パスボールで生還し7点目。
4番渥美が四球で出塁、二盗を決め、無死2塁のチャンス。
5番武石(和)がジャストミートで三遊間にゴロを放つが三塁手が好捕、三盗を企
てていた2塁走者渥美は回りこんで三塁手のタッチを避け、武石(和)は三塁野選
で出塁。すかさず二盗を決める。
6番菊原は三振に倒れ一死。
7番高草木の左安で3塁走者渥美が生還し8点目。
8番本田は右飛に倒れ二死1・2塁。
9番佐藤(天)が左安を放ち、2塁走者武石(和)が生還し9点目。その後、佐藤(天)
は二盗を決め二死2・3塁のチャンス。
1番甲斐が中安を放ち、3塁走者高草木が生還し10点目。2塁走者佐藤(天)も本塁
を狙うが中堅の好返球でタッチアウト。
◇3回表
9番が投手・一塁・二塁の間に浅い飛球を放つが、一塁武石(雅)が好判断で指示
を出し、二塁武石(和)が俊足を飛ばし好捕で一死。1番を三振に討ち取り二死。2
番に左前安を許すが、3番の遊直を遊撃鳥海が好捕し無失点。
◇3回裏
先頭2番上村は投ゴロで一死。
3番鳥海は左飛で二死。
4番渥美は右安で出塁し、二盗、三盗を決め、二死3塁のチャンス。
5番武石(和)は投飛に倒れる。
◇4回表
田代がリリーフ。4番を三邪飛、5番を三ゴロ、6番を三ゴロに討ち取り、4回コー
ルドで三回戦進出を決める。
−以上−
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