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番外:サッカー部の蹴り

2期 田舎おやぢ
(2010/06/25 17:21:13)

当時校舎の近くの原っぱで行われていた体育の授業に於けるラグビーは、サッカー部の活躍によって勝敗が決まることを、今朝のフリーキックが豪快に、しかも立て続けに決まるのを見て思い出していました。
あの頃はパスを回してオープンに展開し攻撃をかけるとか、突然できたブラインドサイドからトライを奪うとかいったパターンはあまり無く、サッカー部がいる方のチームが高く蹴りあげ、ポーンと青空に上がったボールを団子になって追いかけていく、パス回しのラインも何もなく、ひたすらボールに固まってトライを狙う、ボール遊びの原点と言ってもいい、牧歌的なプレイスタイルでした。ただ、接触が怖い私はつかず離れず、といった感じで逃げ回っていましたが。
新設高校でしたので、クラブ活動も手探りだったようでしたが、体育で存在感を高めたサッカー部は、部員も多く、クラスにも沢山いましたし、サッカー大会もあって、非常に盛り上がっていました。どうしてあんなにボールを高く、それも遠くに飛ばせるのか、といった思いで見ていた思い出を、今朝の本田のキックを何度もテレビで確認しながら、やっぱり、どうしてあんなに離れているのに届くように、しかも狙いを定めて蹴ることができるのだろうと不思議に思う、このサッカーに関してはドシロウトの思い、あの頃と同じ感想を懐かしくも、嬉しくも思っていた時間でした。ニッポン、やるじゃない!! (という私は、岡田監督代えろ、と思っていましたが)

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