開校当時のお話 掲示板

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> そうです。HでもHBでもない「F」っていうやつが、当時の私にはジャストフィットだったんです。
Fというのは、なんか小学生や中学生ではなく、高校なんだという、ちょっと上目づかいで使っていた硬さというか、自分なりの無知な、でも純粋な自惚れ的選択でした。高校生としてのアイデンティティ、なんちゃって、という感じでしたね。
>ご期待に応えることができたようで(笑)私は小学生の頃から、例の銀色の中空のやつ(やはり道具名が分りません)をずっと愛用していたんです。ナイフでうまく鉛筆を削るコツは、ナイフを一定の位置に据えて、鉛筆本体をクルクル回していく感じですかね。
え、小学生から、それは本格的だ。しかもこの削り方、私より遥かに上を行ってます。私は高校からです。そして浪人時代に凝りだしました。十一月頃からの、いよいよ受験だという雰囲気の、暗い冬の日々が思い出されます。でもあの頃の暗さは、明るい暖色系が透けて見える暗さのように今感じるのは、やっぱりトシ喰ったということなのでしょう。
> 田舎おやぢさんもやはり関西風に言うとコテコテのOBなんですね。そうですよ。空気の匂いはそれぞれの胸の中にきっと残っていることと思います。でもなぁ〜あの懐かしい草のような匂い・・・こういった話には何となく涙腺がやばくなりますねぇ〜。
高校卒業後ずっと離れていたところ、三十数年ぶりにこのサイトに巡り会い、忘れていた自分の原点ともいうべき元に還ってきたということです。ビッグバンではなく、静かな幕開け、明けゆく薄明の空を早朝の時間の中で呼吸していた頃です、なぁ〜んて、まあ、若かったちゅうことでしょう。
> >羨ましいでしょ、こちとら女ったらしだったので、しっかり5項目目を入れさせてもらいました。って胸張って言えることでもありませんが。
ヘン、女は修行の邪魔だぜ!!、というほどのこともしておりませんが、当時は、生涯不犯ヲ誓イ、毘沙門天に百戦百勝を希ったという上杉謙信のことを理想としておりました、というより、そう思い込むよりほかありまへんでした。ウ〜ム、やはり残念といふべきか。『女はイラン!!』なんて強がり言ってましたから、ますます縁遠くなってました。これを悪循環と言います。
> それでは樽酒にしましょうか。升酒ってのもいいですね。私もこの歳になりようやく酒の飲み方が判ってきたような手合いでして、好きなつまみを頼み、好きな酒を手にして、そこに懐かしく楽しい会話があると・・・
お酒は、昔のイメージというか、頭脳の波長が旨く昔の記憶を取り戻す場合もあり、高校の日々を間近く思い出したりするものです。ある日の会話とか、一シーンとか、脈絡なく思い出します。そういったとき、その会話に乗ってくれる人間がいるかいないかで、だいぶ酒の旨さも変わるんですよ、これが。
>結局はかなり飲むことになるのですが、そういう酒は二日酔いにはならないんじゃないかな。いや逆もまた真なりか・・・
たっぷり、あたしゃ翌日も効いてます。これ、まあ税金みたいなもんでしょう。こういう税金なら払ってもいいのですが。
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