開校当時のお話 掲示板

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Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第61話

2期 田舎おやぢ
(2010/06/10 15:45:24)

> ミューレクスってことは、パイロットでしたかね。私が買ったのもペン先が本体と一体になったやつでしたよ。とても気に入っていたので、ものを書くのが楽しくなりました。

そうです、パイロットです。私が書くのが楽しくなったのは社会人になり、手紙を書くようになってからです。下手な字でも少し旨くみえる水性インクのペン先のタッチが好きでした。高校の頃から続いていた鉛筆重用派から移行したのがこの頃だったのでしょう。そしてみずみずしい感性も失ってきたのもこの頃なのかもしれません。

>ちなみに交換日記はもっぱら鉛筆で書いていましたよ。(笑)
>やはり、鉛筆ですよね。かなりこだわりがありました。

そうです、やっぱり。高校から浪人まで、書いて消せるし、書き味もボールペンのムラのある筆致よりは書きやすく、かといって万年筆はインクがなくなりやすいし、手に着くし。鉛筆からペンに変るとともに、高校からの一つの段階を終えたような感じでした。

>私は同級生のみんなと比べてやたらと筆圧が強かったので、HBでも濃すぎて、Fを使ってました。

一緒ですねぇ〜、わたしもボキボキやっていました。そう、Fってあったなぁ〜、いや、懐かしい。今も勿論あるんだろうけど、子供は使ってないからすっかり忘れていました。私も高校から、そして浪人して紅葉坂の図書館にこもっていた頃までよく使っていました。

>かなり短くなると、あれ何ていうのか、短くなった鉛筆に取りつけて書けるようにする文具があって、ボンナイフで削りつつギリギリいっぱいまで使っていましたよぅ。

おお〜、この話題出そうと思っていました。銀色の中空のやつで、鉛筆を入れてねじると一体化するやつですよね。ほんと、ギリギリまで使えました、五ミリくらいまでだって大丈夫でした。わたしゃ、カッターナイフ派でした。武芸者が木刀削ったりする感覚で、なんか好きでした。

> ここで、あのすすきの穂が出てくるっていうところが嬉しいですね。さすが、開校当時のメンパーです。
あの秋の風景は忘れられないっすからねぇ〜。ホントにいいもの見せてもらいました。思わず、瞼の奥が熱くなりそうです。

残念というか、あの頃の写真など、記録ないんですよ。当時は全く貴重だとも思わず、今、あの頃の写真でもあると何時間見ていても飽きがこないでしょう。空気の匂いを思い出せるような気もするのですが。

> アハハ、ネクタイはしていませんでした。けっこう胸元はだけちゃったりしていましたかねぇ〜。

でしょうね、若いのに夏にネクタイだなんて。冷房もないし、いいとこのボッチャンでもないんだし。

> 精神的に暑かったってことは、やはりいろいろと考えることがあったんでしょうね。
「いまよりも夏を感じていました」っていうところが、その世代に特有の何かを感じます。

昔から夏は大好きですが、社会人になると、あの長大な夏休みがなくなってしまい、あまり夏を有意義に過ごすことがなくなってしまい、あの頃の雰囲気を忘れてしまっています。

>私のばやい、やはり人間関係に恵まれたと思います。先輩、後輩、先生、同級生、そして彼女ですか。

ニャロ〜、こちとらのバヤイ、最後の項目にはトンと五円じゃねぇ〜、ご縁がなかったぜぃ〜。
先生もなかったなぁ〜。

>自分はけっこういい加減にやっていましたが、その時その時でのメリハリはあったかもしれません。

残念、私はメリハリありませんでした。メリメリとメリ込むばかりで。

>こういう話は、冷酒を呑みながら語り合いたいものです。冷奴ともろきゅう、そして〆サバでもあれば・・・

その時、もろきゅうをシヤリシャリ噛みながら、最後の項目について攻撃させて頂きます。冷酒、あのたんまりこぽれたやつを木の匂いを嗅ぎながら飲むのが、ナントモ。しかし、次の日残るんですよ、これが。歳喰って、やたら弱くなりました。

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