高校の思いで話 掲示板

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当時、私の同級生でやたらと指先が器用なS君という人がいました。ニックネ−ムは「なすお」といいました。
彼は文化祭の時に、一本の針金?を自在にあやつり、名前をアルファベットで表したり、カニなどのマスコット(バッチのようなものです)を数秒のうちに作り上げる技を披露しました。目にも止まらぬ速さっていうのかな。そばでみているといつまでも飽きなくて子供の頃の縁日を思い出すような感覚でした。にわかに「師匠」と呼びたくなりました。
文化祭の当日はかなり材料を仕込んでいましたが、わずか20分くらいの間に完売してしまったと思います。
匠・・・って言葉を初めて身近に意識したかも知れません。今でも傑作だったと思っています。
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