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当時の様子第56話

2期 なんしょんです。
(2010/02/21 21:05:06)

当時の様子シリーズでも、第7話で若干投稿させていただきましたが、当時の教科の話です。

ひとつ目は、1年から2年に進級する時の科目選択の話です。

当時は、社会科で日本史か世界史かと、芸術科目で音楽か美術かの選択の組合せにより、2年時へのクラス替えが決まる状況でした。その後はいろいろ制度に変遷があったことと思います。

好きな女子と一緒のクラスになりたいとか、いろいろな不純な思惑で選択科目を決めた記憶もあったりして、ちなみに私は世界史、美術の選択をしました。
私は音楽大好きでしたが、1年時の音楽の授業があまりにも退屈で何の意味も見い出せなかったため、さして興味も無いのに美術を選択したりしました。でも、美術の授業は意外と楽しく自分もけっこうイケてるかもと思いました。

二つ目は、当時、理科の科目にまだ地学というものがありませんでした。その後、あったかどうかは判りません。
私たちの頃は、理科といえば、1年時は生物、2年時で化学と物理、3年時は選択により様々という状況でした。

三つ目は、3年時に進路(文系か理系か)によって、かなり受講科目の選択がフレキシブルで、選択によっては例えば1週間のうち、4時間目位から当校の日があったような記憶があります。
私たちの年代は現役時代はセンター試験実施前で、卒業翌年からセンター試験実施という変わり目の世代だったんでしょうか。
とにかく、当時としてはけっこう先進的なカリキュラムだったと言われていたと聞いています。その後もいろいろと変遷があったことと思いますが、それなりに展開していったことと思います。


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