開校当時のお話 掲示板

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Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第55話

2期 なんしょんです。
(2010/02/17 21:44:47)

> 高校の頃、背伸びして古本屋に通ったことを思い出します。まだ一途で、三省堂本店の脇から順に全ての古本屋に入って、九段下方面が見える最後の店まで覗いていました。学問の匂いというのか、大学への憧れみたいなものと一緒に回っていたように思います。あの頃、みんな何かに憧れを抱いて日々を送っていて、それとの葛藤が高校生活に色濃く影響を及ぼしていたのでしょう。確かにぐっとくるものがありますよ。

私は、高校時代は神田古書店街のような大きな古本屋街巡りをするということはありませんでしたが、いろいろ好きな作家の本を読むにつけ、もっといろいろ読んでみたい、という気持ちは募っていましたね。

高校時代の私は、今思うと感情の起伏も激しくてホントに意味もなくイラついていましたが、本を読んだり、音楽を聴いたりということで、何となくバランスをとっていたのかもしれません。あとはギターを弾きまくったりと。

何かに憑かれたように・・・というのは、中学時代に芽生え、高校時代に困惑し、大学時代に深まって、社会人になってからは、いろいろ価値観が変遷し・・・今はようやく大人になってきたというか。
若い世代の皆さんにはちょっと判りにくいかもしれませんが。

何かこれから二度目の青春時代がやってくる予感がします。というか、自らそういう時代を創っちゃうもんねという気がしています。


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