開校当時のお話 掲示板

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Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: Re: 当時の様子第52話

2期 田舎おやぢ
(2010/01/18 14:49:01)

>港南台、洋光台の辺りは電車の軌道が道路よりも低いところを走っているのに対して、洋光台から新杉田に向かっていくと、トンネルを抜けるたびに軌道が高架になっていくので、いきなり視界が開けるような感覚がありました。

そうそう、そうでした。新しい光に導かれるみたいで好きでした。そこから始まる海岸沿いのコンビナートみたいなところも、これから進んでいく未来を表しているように希望を感じることができて、高校という10代後半の身には響き合うものがありました。

>インベーダーゲームの頃はもう大学生になっていたと思いますが、あれでクラシック系の純喫茶は大打撃を受けたんですよね。

う〜む、喫茶店の話になってしまいますか。「らんぶる」、「響き」の消滅からカップを選べる瀬戸物系、安いコーヒーショップの出現など、お話は展開していきますが、ここの趣旨から外れてしまうので、またの機会に譲ります。今の若い方達にはいわゆる喫茶店という存在は利用の範囲外なのでしょうか。ドトール、スタバ等は珈琲という漢字が似合うストレートで勝負はしていませんよね。

>私も本校舎に引っ越してきた年の秋頃の風景が一番印象深いです。ススキの穂や赤トンボの群れの向こうにでっかい夕陽があったよなぁ〜。部活の帰りとかにそんな風景がふんだんにみられて、今考えると贅沢ってことになるのかな。

確かに贅沢でした。こんどサボって港南台行ってみようかと思っています。大分変ったんだろうなぁ。(馬鹿でした、最後の文化祭とか行けば良かった。外から覗いていると不審者と思われるかも)

>現役時代は誰しもいろいろあったと思いますが、時を隔ててくるとまた違った思いで振り返ることもできるように思います。

また違った味わいですね。しかし、こちらが歳を取ったという寂しさもあります。最近の寒さも身に沁みて、高校時代の寒さに強かった頃が思い出されます。


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