同期会 クラス会 掲示板

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昨日のクラス会、幹事の皆さん本当にお疲れ様でした。20数年の時を経て、3年4組の皆さんに再会することができ、あの頃の自分にほんのひと時だけ、戻ることができました。本当に楽しかったです。今は自宅に戻り、普段と変わらない日常に戻っています。
帰りの道中、田舎の電車に乗り遅れ、30分程の待ち時間、暇をもてあまし、どうしようかと思っていたら、思い出の品物を持ってくる企画で、私が持参した石橋校長先生の『乾杯!海の男たち』を持っていることをふと思い出し、久しぶりに目を通してみました。
その中の“校長の卒業式”を読んで、そういえば、私たちは、石橋校長先生といっしょに港南台高校を卒業したんだということを思い出し、そのことを誇りに思い、また、うれしく思いました。
また、“校長最後の日”の中に私たちの卒業式ではないけれど、校長先生が話してくれた「この学校は、母なる港である。みんな、遠くの海に行ってしまっても、いつかは、輝く波となって帰っておいで。たとえ、人生に疲れ果てて、悲しみに沈むことがあっても、風に舞う木の葉となってここに帰っておいで。その時、このなつかしい校舎は、大きく手をひろげ、母港のようにきっとみんなをあたたかく迎えてくれるに違いない。」という文章がありました。
この文面を読んだら、駅のホームだというのに、涙が自然と流れてきました。今まで、あたりまえのようにそこにあった校舎。帰省して機会があるたびに眺め、高校時代を懐かしんだあの校舎がもうじきなくなることに、改めてショックと何とも言えないさみしさを感じました。もう私たちの戻るべき母港はないのだから・・・
でも、校舎はなくなってしまうけれど、きっとみんなの心の中にいつまでも港南台高校はあの頃のまま存在し、機会あるごとにあの頃の自分を思い出すことだろうと思います。これからも港南台高校を卒業したことを誇りに思い、これからの人生を生きていこうなんて、ちょっとセンチメンタルな気分に浸ってしまいました。
長々書いてしまい、すみません。もし、この本を持っている人がいたら、もう一度、読み返してみてはいかがでしょうか?
ALL同窓会には、石橋校長先生もいらっしゃるとのこと・・・出席できないことを本当に残念に思います。出席される皆さん、石橋校長先生によろしくお伝えください。
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