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1期 (1973年4月入学〜1976年3月卒業)
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3期 (1975年4月入学〜1978年3月卒業)
4期 (1976年4月入学〜1979年3月卒業)
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17期 (1989年4月入学〜1992年3月卒業)
18期 (1990年4月入学〜1993年3月卒業)
19期 (1991年4月入学〜1994年3月卒業)
20期 (1992年4月入学〜1995年3月卒業)
21期 (1993年4月入学〜1996年3月卒業)
22期 (1994年4月入学〜1997年3月卒業)
23期 (1995年4月入学〜1998年3月卒業)
24期 (1996年4月入学〜1999年3月卒業)
25期 (1997年4月入学〜2000年3月卒業)
26期 (1998年4月入学〜2001年3月卒業)
27期 (1999年4月入学〜2002年3月卒業)
28期 (2000年4月入学〜2003年3月卒業)
29期 (2001年4月入学〜2004年3月卒業)
30期 (2002年4月入学〜2005年3月卒業)
31期 (2003年4月入学〜2006年3月卒業)
32期 (2004年4月入学〜2007年3月卒業)
33期 (2005年4月入学〜2008年3月卒業)
34期 (2006年4月入学〜2009年3月卒業)
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> 先日、埼玉在住のハゲおやぢは、久しぶりに横浜に行くことがあり、横浜駅をぶらぶらする時間を得ました。 > 横浜駅といへば、横浜駅西口の栄松堂という書店です。 > 開校当時、横浜の片田舎に住んでいた私は、新校舎に通うために上大岡経由でバスで行くか、大船経由で電車で行くか、はたまた横浜駅経由で電車で行くか決定できませんでした。どの経路も一長一短なのです。 > > 横浜経由で通っていた頃、横浜駅で一番大きな書店が相鉄ジョイナス4階にあった栄松堂書店だと思います。4階のフロアの殆どを占め、参考書から好きな山岳書まで非常に豊富でした。 > 本を買う、買わないに拘わらず、帰りには立ち寄ることが普通でした。参考書売り場の広さや山岳書の棚の充実感、文庫本売り場の雰囲気など、書店の佇まいは今でも良く思い出せます。 > > ところが、4階に上がっても、それらしい場所すらわからないほどに変わっていて、女性向きのお店ばかりで書店などは影も形も無いのです。若い女性ばかりの通路で怪訝な視線を浴びつつ、逃げるようにダイヤモンド地下街へと避難したのでした。 > > ここにはもうひとつ有隣堂というご当地ではビッグな書店がありました。あそこならなくなっていないだろうと足を急がせると、アレ、食料品店しかないじゃないか、どうなってるんだと浦島太郎もカクヤと思わせる状況にハマッタのでした。 > > 有隣堂もなくなっていたのです。 > と、思ったのですが、地下街の入口に有隣堂のロゴマークがあったような気がしたので、案内板を見てみると、以前とは異なる場所に移っているのです。 > > 小学校の頃から利用していた有隣堂の新しい場所は馴染みのない奥の方で、私は阻害されているような感覚を受けて、入ることはできませんでした。 > > 高校もなくなり、思い出の中にある高校とのつながりが最も大きいとも言える書店までなくなっていたのです。 > > 試験ができない、勉強がだめだ、そんな苦しい時期を癒やすことができた書店の消失は、自分の年齢の高さを思い知らされることとなり、恐らく大多数は私が高校の時はこの世に存在していなかっただろう横浜駅の人混みを掻き分けて、ハゲおやぢは宇都宮線直通の田舎路線に乗り、横浜駅を後にしたのでした。
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